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畑岡奈紗が長年愛用パターを変更 初戦17位タイ発進に「あしたは自信を持って」

畑岡奈紗はパター変更が功を奏して、まずまずのスタートをきった ゲインブリッジLPGA(2021)(初日) 写真・GettyImages
畑岡奈紗はパター変更が功を奏して、まずまずのスタートをきった ゲインブリッジLPGA(2021)(初日) 写真・GettyImages

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<ゲインブリッジLPGA 初日◇25日◇レイク・ノナ・ゴルフ&カントリークラブ(米フロリダ州)◇6701ヤード・パー72>

畑岡奈紗にとって、2020年の初ラウンドは上々の出来だった。1月の初戦をスキップして臨んだ米国女子ツアーの自身開幕戦で、5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「70」。2アンダーの17位タイで2日目に向かう。

好調とも不調とも判断がつかない実戦初ラウンドでは予期せぬミスも起こったが、随所に畑岡らしさも見せた。ボギーが先行するラウンドながら、前半で3メートルを2度決めてバーディ。前半の最終ホールでは、フェアウェイからのショットを左に曲げてペナルティエリアにつかまりダブルボギーとしたが、焦りはなかった。

「後半は肩で回転しようとして修正できたので、それが徐々によくなればなと思います」。ダブルボギー直後の後半からからスイングを修正。「後半は風が少し出たなかでも3バーディを獲れたのでいいスタートでした」と立て直し、首位と5打差の射程圏内にとどまった。

今週は長年愛用してきたセンターシャフトのマレット型のパターをチェンジ。以前よりもシャープな形状で、こちらも「スムーズに打ててイメージはいいです」とグリーン上での感触も悪くない。後半のバーディは最終ホールのパー5での2オン以外は、4メートル前後を沈めてのものだった。

「後半でつかみかけたショットの感覚を自分のものにして、あしたは自信を持って18ホール回りたい」。明るい表情で1日を振り返った畑岡。余力はまだまだありそうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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