マスターズ

米国男子

首位と3打差キープの松山英樹 「最終日もおもしろいところで回れたら」

松山英樹はショット、パットともに好調 決勝ラウンドでさらなる追い上げに期待 マスターズ(2021)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹はショット、パットともに好調 決勝ラウンドでさらなる追い上げに期待 マスターズ(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジャスティン・ローズ E -7
2T Will Zalatoris -4 -6
2T ブライアン・ハーマン -3 -6
4T マーク・リーシュマン -5 -5
4T ジョーダン・スピース -4 -5
6T ベルント・ウィスバーガー -6 -4
6T トニー・フィナウ -6 -4
6T ジャスティン・トーマス -5 -4
6T キム・シウ -3 -4
6T Cameron Champ -4 -4
<マスターズ 2日目◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

前日からコンディションがガラリと変わった第2ラウンド。初日の“カチカチ”グリーンの感触も残るなか、松山英樹は「昨日とはとても違ったので戸惑いはあったけど、そのなかでは良いプレーができた」とスコアを1つ伸ばし、トータル4アンダー・6位タイで決勝に駒を進めた。

パーオン率77%、フェアウェイキープ率78%と大会平均を上回るショットの精度を発揮しつつ、平均パット数も1.78を記録。13番パー5での15ヤードをパターで転がしてのチップインイーグルや、最終ホールで上から難パットを決めてパーセーブするなど見せ場をつくった。

しかし惜しい場面も。初日にバーディを獲った2番パー5では、2メートルのバーディチャンスがわずかに届かずパー。7、8番でもカップの横を逸れチャンスを逃した。それでも「ああいうパットができればといつも思っている」と、9番で5メートルをねじ込みこの日最初のバーディ。ようやく流れをつかんだ。

13番のチップインは「ラッキーという感じだった」と、決まった後、キャディと顔を見合わせ笑顔も出た。「今日はみんなスコアが伸びていたので、伸ばしたいなとは思っていました」と思惑に反して大きく飛躍とはいかなかったが、1つ伸ばして首位と3打差の好位置をキープした。

昨年は同じく6位タイで決勝進出を決めたが、連日「72」と停滞して13位タイで終了。「とてもいい位置。最終日もおもしろいところで回れたら」と、ここからの追い上げを目指す。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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