マスターズ

米国男子

松山英樹は2年連続6位Tで決勝へ ローズが首位キープ、DJとマキロイは予選落ち

首位と3打差の松山英樹 マスターズ(2021)(2日目) 写真・Getty Images
首位と3打差の松山英樹 マスターズ(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジャスティン・ローズ E -7
2T Will Zalatoris -4 -6
2T ブライアン・ハーマン -3 -6
4T マーク・リーシュマン -5 -5
4T ジョーダン・スピース -4 -5
6T ベルント・ウィスバーガー -6 -4
6T トニー・フィナウ -6 -4
6T ジャスティン・トーマス -5 -4
6T キム・シウ -3 -4
6T Cameron Champ -4 -4
<マスターズ 2日目◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

今年の海外メジャー初戦「マスターズ」は2日目の競技が終了。初日を3アンダーの2位タイにまとめた松山英樹は序盤に苦戦しながらも13番でイーグルを奪うなど、持ち直して「71」のラウンド。トータル4アンダーの6位タイで決勝ラウンドに進む。

序盤からバーディチャンスを決めきれない展開が続くと5番でボギーが先行。9番でこの日初バーディを奪うと、折り返したバックナインは10番でボギーとしたが、13番パー5でグリーン外からねじ込みイーグル。その後は1バーディ・1ボギーで、ひとつ伸ばして上位争いを演じている。

初日飛び出したジャスティン・ローズ(イングランド)がこの日はイーブンパーでトータル7アンダーの単独首位。ウィル・ザラトリス、ブライアン・ハーマン(ともに米国)がトータル6アンダーの2位タイ。ジョーダン・スピース(米国)、マーク・リーシュマン(オーストラリア)がトータル5アンダーの4位タイで続く。

松山と同じトータル4アンダーにトニー・フィナウ、ジャスティン・トーマス、キャメロン・チャンプ(いずれも米国)、ベルント・ウィースバーガー(オーストリア)、キム・シウー(韓国)がつけている。

初日4オーバーと出遅れたブライソン・デシャンボー(米国)は5つスコアを伸ばしトータル1アンダーまで浮上。前年覇者のダスティン・ジョンソン(米国)は苦しみトータル5オーバー、大会初制覇を目指したローリー・マキロイ(北アイルルアンド)はトータル6オーバーで予選落ちとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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