WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー

米国男子

ラームを除く第一シード15名が姿を消す大波乱! ガルシア、スピースら16名が決勝Tへ

第一シードで唯一決勝にコマを進めた世界ランク3位のジョン・ラーム WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー(2021)(3日目) 写真・Getty Images
第一シードで唯一決勝にコマを進めた世界ランク3位のジョン・ラーム WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー(2021)(3日目) 写真・Getty Images
<WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー 3日目◇26日◇オースティンCC(米テキサス州)◇7108ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」3日目の競技が終了。4選手総当たりで行われるグループステージを終え、決勝トーナメントに出場する16選手が決まった。

グループステージを勝ち上がった顔ぶれを見てみると、ジョン・ラーム(スペイン)を除く、15のグループで第一シードが敗退するという大波乱。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)がいるグループ1では、ジョンソンがケビン・ナ(米国)に敗れて1勝1敗1分けとなり、グループステージ敗退。11番パー3では、バーディパットを外して勝手にボールを拾い上げるミスもあった。

さらに、グループ2ではジャスティン・トーマス(米国)、グループ4ではコリン・モリカワ(米国)、グループ5ではブライソン・デシャンボー(米国)、グループ11ではローリー・マキロイ(北アイルランド)といった世界ランク上位のメジャーチャンプたちも姿を消した。

なお、初日、2日目と連敗を喫し、グループステージ敗退が決まっていた松山英樹は、世界ランキング10位のパトリック・キャントレー(米国)と対戦し、4&2で勝利。再来週に控える「マスターズ」の前週は空けずに、来週の「バレロ・テキサス・オープン」に出場する予定となっている。

また、グループ8では2勝1敗で並んだセルヒオ・ガルシア(スペイン)とリー・ウェストウッド(イングランド)のプレーオフとなり、4ホール目の4番パー3で後から打ったガルシアがなんとホールインワンで劇的勝利。決勝にコマを進めている。そのほか、歴代チャンピオンに名を連ねるバッバ・ワトソン、マット・クーチャー(ともに米国)イアン・ポールター(イングランド)が週末のマッチに残った。

【決勝トーナメント1回戦の組み合わせ】
トミー・フリートウッド vs ディラン・フリッテリ
ビリー・ホーシェル vs ケビン・ストリールマン
セルヒオ・ガルシア vs マッケンジー・ヒューズ
ロバート・マッキンタイア vs ビクトル・ペレズ
スコッティ・シェフラー vs イアン・ポールター
ジョン・ラーム vs エリック・ヴァン・ローエン
バッバ・ワトソン vs ブライアン・ハーマン
マット・クーチャー vs ジョーダン・スピース

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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