WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション

米国男子

松山英樹は「66」で12位に浮上 B・ケプカが単独首位、稲森佑貴は20位T

松山英樹は「66」で回りトータル6アンダー・12位まで浮上した WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション(2021)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹は「66」で回りトータル6アンダー・12位まで浮上した WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション(2021)(2日目) 写真・Getty Images
<WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション 2日目◇26日◇コンセッション・ゴルフ・クラブ(米フロリダ州)◇7564ヤード・パー72>

世界ゴルフ選手権シリーズの今季初戦は第2ラウンド。初日の終盤でスコアを崩した松山英樹は、この日爆発。1イーグル・7バーディ・3ボギーの「66」で回り、トータル6アンダーの12位で週末に向かう。

稲森佑貴はボギーなしの4バーディを奪い、トータル3アンダーで20位タイまで浮上。初の米国本土で日本オープン2勝の実力を見せている。

トータル11アンダーの単独首位にブルックス・ケプカ(米国)。トータル10アンダーの2位タイにキャメロン・スミス(オーストラリア)、コリン・モリカワ、ビリー・ホーシェル(ともに米国)。トータル9アンダーの4位タイにトニー・フィナウ(米国)ら3人がつける。

世界ランキング3位のジャスティン・トーマス(米国)とローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル5アンダーの13位タイ。ブライソン・デシャンボー(米国)が8つ伸ばしトータル3アンダーの20位タイに浮上した。

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)はトータル2オーバーの54位タイに沈んでいる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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