WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション

米国男子

誕生日に不満のプレー 松山英樹は後半ミス連発に「結果がすべて」

松山英樹は2ホールで5つスコア落とし上位争いから脱落 WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション(2021)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹は2ホールで5つスコア落とし上位争いから脱落 WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション(2021)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ウェブ・シンプソン -6 -6
1T マシュー・フィッツパトリック -6 -6
3T ブルックス・ケプカ -5 -5
3T ビリー・ホーシェル -5 -5
3T セルヒオ・ガルシア -5 -5
3T ケビン・キスナー -5 -5
7T Wade Ormsby -4 -4
7T Sungjae Im -4 -4
7T キャメロン・スミス -4 -4
7T パトリック・リード -4 -4
<WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション 初日◇25日◇コンセッション・ゴルフ・クラブ(米フロリダ州)◇7564ヤード・パー72>

前半を3バーディとして、一気に波に乗るかに見えた。折り返した後半もバーディが先行。一時は4アンダーまでスコアを伸ばした松山英樹だったが、終わってみればイーブンパー。バックナインは2バーディ・1ダブルボギー・1トリプルボギー。「13番くらいからなかなかうまくプレーできなかった」と29歳の誕生日ラウンドは、大きなミスでスコアを崩した。

「やっていることが少しずつうまくいきそうな感じはあったんですけど、その中でもちょっとしたミスが出ていた。途中まではなんとかしのげた」と振り返ったラウンドは、ショットもパッティングも要所では機能していたが、後半には悔やまれる結果へと変わっていった。

首位もすぐそこまで見えたが、13番のティショットを左の池に入れてダブルボギーとすると、18番でもティショットを左にミス。ブッシュの中でアンプレヤブルを宣言し、さらにはそのあと池にもつかまりトリプルボギー。「最後がぜんぶ悪かったので…」と悔しさをにじませた。

「結果がすべてなので、明日良いゴルフができるようにしっかりやっていきたいと思う。まあ、途中までの良いゴルフができればスコアも伸ばせると思う」。少しのミスが大きくスコアに響いてしまった形だが、残りは3日間。首位との6打差を追いかける準備を整える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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