WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション

米国男子

松山英樹は最終ホールで+3、首位と6打差35位T 稲森佑貴44位T、首位にシンプソンら

松山英樹は最終ホールで痛恨のトリプルボギー WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション(2021)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹は最終ホールで痛恨のトリプルボギー WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション(2021)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ウェブ・シンプソン -6 -6
1T マシュー・フィッツパトリック -6 -6
3T ブルックス・ケプカ -5 -5
3T ビリー・ホーシェル -5 -5
3T セルヒオ・ガルシア -5 -5
3T ケビン・キスナー -5 -5
7T Wade Ormsby -4 -4
7T Sungjae Im -4 -4
7T キャメロン・スミス -4 -4
7T パトリック・リード -4 -4
<WGC-ワークデイ選手権アット・ザ・コンセッション 初日◇25日◇コンセッション・ゴルフ・クラブ(米フロリダ州)◇7564ヤード・パー72>

世界ゴルフ選手権シリーズの今季初戦が米国フロリダ州で開幕。日本勢は松山英樹と稲森佑貴が参戦。松山は6バーディ・1ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの「72」のイーブンパーで初日を終えた。

1番から出た松山は前半を3バーディとし後半に入ると、10番でもバーディ。11番でボギーを叩いたが、12番でバーディ。ところが13番で池に打ち込みダブルボギーを喫すると最終ホールではトリプルボギー。出入りの激しいゴルフで首位と6打差で2日目に入る。

稲森は出だしから連続ボギーを叩いたが、二つのバーディを奪い返し前半をイーブンパーとすると、一時は1アンダーまで伸ばしたが、1オーバーの44位タイでホールアウトした。

6アンダーの首位タイにウェブ・シンプソン(米国)とマシュー・フィッツパトリック(イングランド)。1打差の3位タイにブルックス・ケプカ、ビリー・ホーシェル、ケビン・キスナー(いずれも米国)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)がつけている。

ローリー・マキロイ(北アイルランド)は3アンダーの13位タイ。コリン・モリカワ(米国)は2アンダーの19位タイ。日本ツアー勢ではチャン・キム(米国)が1アンダー・25位タイ。ジャスティン・トーマス(米国)は1オーバーの44位タイとやや出遅れた。

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)、ブライソン・デシャンボー(米国)は5オーバーの64位タイと大きく遅れをとっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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