ジェネシス招待

米国男子

S・バーンズが首位独走、DJが5差2位T 松山英樹は昨年10月以来の予選落ち

ダスティン・ジョンソンが2位タイに浮上 ジェネシス招待(2021)(2日目) 写真・Getty Images
ダスティン・ジョンソンが2位タイに浮上 ジェネシス招待(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Sam Burns -5 -12
2T Tyler McCumber -3 -7
2T ジェイソン・コクラック -3 -7
2T ダスティン・ジョンソン -4 -7
2T Joaquin Niemann -3 -7
6T マックス・ホーマ -1 -6
6T ジョーダン・スピース -3 -6
6T Wyndham Clark -2 -6
9T アレックス・ノレン -1 -5
9T Scott Harrington -5 -5
<ジェネシス招待 2日目◇19日◇リビエラカントリークラブ(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアーの「ジェネシス招待」2日目。初日を7アンダーとし首位に立ったサム・バーンズ(米国)がこの日もスコアを5つ伸ばし、トータル12アンダーで独走のトップに立っている。
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5打差の2位タイにダスティン・ジョンソン、タイラー・マッカンバー、ジェイソン・コクラック(いずれも米国)、ホアキン・ニーマン(チリ)の4人。トータル6アンダーの6位タイにジョーダン・スピース(米国)ら3人が続く。

初日をイーブンパーとした松山英樹が、波に乗れず2バーディ・4ボギーの「73」とスコアを2つ落とし、トータル2オーバー・84位タイ。昨年10月の「シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・オープン」以来の予選落ちとなった。

昨年覇者のアダム・スコット(オーストラリア)はトータルイーブンパーの56位タイでからくも予選突破。ブライソン・デシャンボー、ジャスティン・トーマス(ともに米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は予選落ちとなっている。

なお、大会ホストのタイガー・ウッズ(米国)は腰の手術からリカバー中のため出場していない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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