ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

松山英樹は4バーディで追い上げも… 取りこぼしに「バーディ獲った感はない」

松山英樹はまたしてもパッティングで苦戦 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2021)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹はまたしてもパッティングで苦戦 ウェイストマネージメントフェニックスオープン(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ザンダー・シャウフェレ -7 -12
2T スティーブ・ストリッカー -5 -11
2T キーガン・ブラッドリー -6 -11
4T Scottie Scheffler -6 -10
4T 李 京勲 -5 -10
4T Sam Burns -3 -10
7 Nate Lashley -2 -9
8T ビリー・ホーシェル -3 -8
8T ジョーダン・スピース -4 -8
8T ジェームズ・ハーン -4 -8
<ウェイストマネージメントフェニックスオープン 2日目◇5日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>

フラストレーションの溜まる初日はイーブンパー。この日はボギーを叩くことなく4バーディを奪った松山英樹だったが、表情はまだまだ晴れることはない。4つ伸ばしトータル4アンダーの40位タイとしたが、スコアとは裏腹に不満の残る1日となった。

18ホール中17ホールでパーオン。一見危なげなく見える内容だが、そのぶんパッティングに苦しんだ。10番からスタートするといきなり4メートルのチャンス。ところがこれを外すと続く11番でも2メートルを決めきれない。12番で8メートルを沈めてバーディが先行したが、その後も終盤まで入れごろのバーディチャンスを決めることなく終わった。

「ボギーは打たなかったけど、やはりバーディがほしいところでなかなか思うようにパッティングが打てないので仕方ないかな」というのが正直な感想。「バーディを獲った感は一個もない。ずっとパーを並べた感じですね」と、満足にはほど遠い。

以前から課題としているグリーン上では、今年に入ってから特に苦戦。パッティングの感触について聞かれても「(よく)なっていないです」。入れば一気に上位にいくだけのショット力も、この結果には厳しい評価を出すしかない。

「だいぶ差はありますけど、少しでも、3打差、4打差くらいまでもっていければいいかなと思います」。目指すはムービングデーでのチャージ。2016、17年と大会連覇を果たしている本大会で、浮上のきっかけをつかみ、17年8月以来の米ツアー6勝目へとつなげたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

ALBA.Net関連記事
・小平智、決勝ラウンド進出も「頑張ったというより苦しかった」
・最年長記録更新へ好位置で決勝へ 53歳のスティーブ・ストリッカーが1差2位

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング