ウェイストマネージメントフェニックスオープン

米国男子

松山英樹はグリーン上に不満 「苦しいラウンドになった」

またしてもグリーン上で苦戦した松山英樹 ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン(2021)(初日) 写真・GettyImages
またしてもグリーン上で苦戦した松山英樹 ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン(2021)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T Matthew NeSmith -8 -8
1T マーク・ハバード -8 -8
3 Nate Lashley -7 -7
3 Sam Burns -7 -7
5 スティーブ・ストリッカー -6 -6
6T トム・ホージュ -5 -5
6T ザンダー・シャウフェレ -5 -5
6T テッド・ポッターJr. -5 -5
6T キーガン・ブラッドリー -5 -5
6T ビリー・ホーシェル -5 -5
<ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン 初日◇4日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>

2016年から大会2連覇を果たしている好相性の地でも、松山英樹のパフォーマンスは上向かなかった。2バーディ・2ボギー、イーブンパーの滑り出し。70位タイという順位が物語るように、苦戦を強いられている。

この日は14ホール中10ホールでフェアウェイをキープ。ところが持ち味のアイアンでもなかなかチャンスにつかずに足踏み。思うようにいかないパッティングも上向くことなく、「8番でいいパーパットが入ったのでその後流れ良くプレーできるかなと思ったけど、なかなかその後も入らなかったところで、苦しいラウンドになったかなと思う」と歯がゆさが残る。

短いパー4の17番パー4ではティショットをグリーン脇に運び、2打目を1.5メートルに寄せるも外してパー。奪ったバーディはともにパー5。3メートル以内のバーディパットが決まらない展開に、悔しさが募る。

「しっかりと頑張りたい」と前を向く松山。先週も初日の2オーバーから2日目に4アンダーをマークするなど予選を突破した。優勝候補にも挙げられている今大会。まずは2日目にアンダーパーをマークし決勝ラウンドに進めば、まだまだ上位進出も見えてくる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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