ソニーオープン・イン・ハワイ

米国男子

松山英樹、4アンダー発進に「アイアン良かった」 課題はティショットとパター

松山英樹はアイアンに手ごたえ 4アンダーの上々スタート ソニー・オープン・イン・ハワイ(2021)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹はアイアンに手ごたえ 4アンダーの上々スタート ソニー・オープン・イン・ハワイ(2021)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ピーター・マルナティ -8 -8
1T ジェイソン・コクラック -8 -8
1T ホアキン ニエマン -8 -8
4T ボーン・テーラー -6 -6
4T ジム・ハーマン -6 -6
4T アーロン・バデリー -6 -6
4T パットン・キザー -6 -6
4T キム・シウ -6 -6
4T ダニエル・バーガー -6 -6
10T ハリー ヒッグス -5 -5
<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇14日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

首位3人は「62」の8アンダー、2打差には6人がひしめくバーディ合戦となった初日。松山英樹は5バーディ・1ボギーの「66」をマークし、4アンダー・23位タイで滑り出した。

前半は苦戦した。スタートホールから4つパーを並べると、5番パー4でボギーが先に来る展開。それでも「途中からアイアンショットがうまくいき始めた」と、続く6番ですぐさまバーディを奪うと、その後は4バーディ・ノーボギーで走り抜けた。

「アイアンに関しては良かった」と話す通り、パーオン率は83.33%を記録。一方で、フェアウェイキープ率は57.14%にとどまった。パッティングも「今日は何個か入ってくれたのでよかったけど、まだまだどうしたらいいのか分からない状況」と、現状では合格点にほど遠い。

アイアンに手ごたえをつかんだ今、ティショットとパターが目下の課題。「評価するまでにいっていない」と自己評価は“辛口”だが、初日4アンダーは2017年大会に並ぶ自己ベストタイの好スタートだ。

昨年大会では初日に「74」と出遅れたものの、2日目から3ラウンドで10アンダーをマークして12位タイに入った。復調のアイアンショットをきっかけに、今年も猛チャージで優勝争いに打って出る。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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