ワークデイ・チャリティ・オープン

米国男子

松山英樹の流れを変えた中断 再開直後のバーディで「流れよくプレーできるようになった」

松山英樹は首位と4打差の好位置で決勝ラウンドへ ワークデイ・チャリティ・オープン(2020)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹は首位と4打差の好位置で決勝ラウンドへ ワークデイ・チャリティ・オープン(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Collin Morikawa -6 -13
2T ケビン・ストリールマン -8 -10
2T ジャスティン・トーマス -6 -10
4T Sam Burns -6 -9
4T 松山 英樹 -4 -9
6 Viktor Hovland -5 -8
7T イアン・ポールター -3 -7
7T Chase Seiffert -3 -7
7T ローリー・サバティーニ -4 -7
10T パトリック・リード -2 -6
<ワークデイ・チャリティ・オープン 2日目◇10日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7456ヤード・パー72>

初日に3位タイと好スタートを切った松山英樹は、2日目もボギーなしの4バーディで回り、トータル9アンダー。暫定ながら首位と4打差の4位タイの好位置で決勝ラウンドに進む。

荒れた天候で2度の中断。松山は午後スタートで3ホール目のバーディパット直前に中断となってしまった。ところが1時間17分後の仕切り直しでこれを決めると、流れをつかんだ。「流れよくね、その後プレーできるようなきっかけになったので良かったなと思います」と、前半はさらに2バーディを重ねた。

後半に入るとバーディが先行するもチャンスを決めきれずにスコアは停滞。それでも風が強まる中では「ショットもパットもあんまりよくなかったですけど、大崩れすることなく伸ばせたので、まあ、良かったなと思います」と好位置での週末入りに気持ちは前向きだ。

初日を終えてスコア以上に感触の悪さを嘆いていたが、この日も修正はしきれていない。「良かったのは今日中に終われたこと。悪かったところはスコア以外の部分が良くなかった」と松山らしく合格点にはほど遠いが、米ツアー初優勝を飾ったコースはやはり相性がいいようだ。

ひとまずは順延となる直前にホールアウトできたことが救い。「いいパッティングとそうでないのとが極端で、そこがなぜなのか自分でも分かっていないけど、そこが底上げされればいいスコアで回れるかなと思う」。長い第2ラウンドの疲れを癒やし、ムービングデーの3日目に爆発を狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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