ワークデイ・チャリティ・オープン

米国男子

松山英樹は米初Vコースで3位タイ発進「いいとき悪いときの差が減ってきた」

好発進を決めた松山英樹 ワークデイ・チャリティ・オープン(2020)(初日) 写真・GettyImages
好発進を決めた松山英樹 ワークデイ・チャリティ・オープン(2020)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

<ワークデイ・チャリティ・オープン 初日◇9日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7456ヤード・パー72>

米ツアーを初めて優勝した舞台はやはり相性が良い。ミュアフィールド・ビレッジGCを舞台に開幕した「ワークデイ・チャリティ・オープン」の初日、松山英樹は1イーグル・5バーディ・1ダブルボギーの「67」でラウンド。5アンダー・3位発進を見せた。

1番から出た松山英樹は2番で残り120ヤードから約2.1mにつけてバーディを先行させると続く3番でも連続バーディ。その後も5番、8番とスコアを伸ばしリーダーボードの頂点で折り返すと11番でもバーディ。13番でティショットを右に曲げてOB、痛恨のダボとなったが15番パー5で2オンに成功すると、約9.3mを入れてイーグルを奪取。バックナインでもスコアを落とさず上位をキープした。

米ツアー公式サイトの優勝予想1位に挙げられるほどの好相性の地。それでもホールアウト後のインタビューで『このコースのどこが好き?』と聞かれれば「う~ん…(笑)、自分でも良く分からないです。(相性の良さは) 感じません」と答えるのは松山らしい。

ショットも良くなっている手応えはあるが、まだ完ぺきとは言えない。「アイアンショットに関しては、フェアウェイから打てているので、チャンスは多かった。だけど、(ショット全体は)自分の中では暴れている感じがあった。13番のダボもそう」。それでも良化は感じている。「いいところと悪いところの差と言うか、その幅がだいぶん少なくなってきた。それが減ってきているのはすごくうれしいし、それを結果につなげることが今日はできたので、明日からもつなげられるようにしたい」

スコアも出して、伸びしろもまだある。そう考えるとさらに期待をせざるを得ない。「しっかり伸ばして週末を迎えられるように頑張りたい」。まずは午後スタートとなる2日目も伸ばして、好位置で決勝ラウンドを迎えたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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