ワークデイ・チャリティ・オープン

米国男子

松山英樹は追い上げならず「良い所は本当に数えるほどしかないけど…」 次戦は初優勝大会へ

松山は最終日に巻き返しならず ワークデイ・チャリティ・オープン(2020)(最終日) 写真・Getty Images
松山は最終日に巻き返しならず ワークデイ・チャリティ・オープン(2020)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 コリン・モリカワ -6 -19
2 ジャスティン・トーマス -3 -19
3 Viktor Hovland -1 -15
4 Chase Seiffert -5 -14
5T ゲーリー・ウッドランド -3 -12
5T イアン・ポールター -2 -12
7T パトリック・カントレー -7 -11
7T ビリー・ホーシェル -6 -11
7T ジェイソン・デイ -5 -11
7T チャーリー・ホフマン -5 -11
<ワークデイ・チャリティ・オープン 最終日◇12日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7456ヤード・パー72>

首位との7打差から巻き返しを狙った最終日は、出入りの激しい1日となった。5バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「73」。大会初日、首位と2打差の好スタートを切った松山英樹は、4日間を終えてトップとは11打差まで引き離されていた。

前半4番パー3で、ティショットがバンカーに捕まるなどしてボギーが先行。続く5番パー5ではバンカーから打った3打目を2m弱つけてバーディと取り返したが、直後の6番パー4で再びボギーと1歩後退。直後に再び2m弱につけてバーディを奪ってイーブンに引き戻したが、折り返した時点で首位とは8打差がついていた。

後半に入り、10番パー4では3オン3パットで痛恨のダブルボギー。その後もバーディ・ボギーを繰り返し、トータル8アンダーとスコアを1つ落としてホールアウト。「ショットもパットも思うように打てず、いろいろ修正しようと思ったけど中々…。バーディの後に良いショットを打ってもボギーに繋がったり、そういうのが続いた」と振り返った。

次戦の「ザ・メモリアル・トーナメント」は、今週と会場を同じくして行われる。松山が2014年に米ツアー初優勝を飾った大会だ。「良い所も何カ所か、本当に数えるほどしかないけど、来週も同じコースなのでしっかりと良い状態でプレーできれば、予選の2日間みたいにスコアを伸ばせると思う。今日の午後もあるので、しっかりと有効に使って来週に向けて頑張りたいと」と、次戦での巻き返しを狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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