マヤコバゴルフクラシック

米国男子

暫定トップのエミリアーノ・グリジョ、2位のトニー・フィナウ 長い未勝利に終止符が打てる?

暫定トップのエミリアーノ・グリジョ マヤコバゴルフクラシック(2021)(2日目) 写真・Getty Images
暫定トップのエミリアーノ・グリジョ マヤコバゴルフクラシック(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 エミリアノ・グリオ -8 -13
2T トム・ホージュ -4 -9
2T トニー・フィナウ -5 -9
4 ラッセル・ノックス -2 -8
5T アーロン・ワイズ -3 -7
5T Joel Dahmen -4 -7
5T カイル・スタンリー -4 -7
8T Viktor Hovland -2 -6
8T パトリック・ロジャース -5 -6
8T ルーカス・グローバー -6 -6
今年最後の公式試合「マヤコバゴルフクラシック」で、暫定トップに立ったエミリアーノ・グリジョ、2位のトニー・フィナウはともに2016年以来の勝利を目指す。

アルゼンチン出身のグリジョがツアー勝利したのは15年10月、15-16年シーズンの開幕戦、フライズ・ドット・コムオープンでもう5年も勝っていない。「63」をマークした第2ラウンドは「特に何もしていないけれど良いショットでピンにつけて、良いパットがきめられた。良いプレーだった」と落ち着いて話した。「やるべきことができた2日間。このプレーができれば必ず勝てる。ただ4日間続けることがどれくらい難しいかはよく分かっている」と現時点で4打リード、暫定ながらもトップに立った28歳は気を引き締めて決勝に望む。

一方のフィナウも16年3月のプエルトリコ・オープン以来のツアー2勝目を目指す。

今大会は7017ヤード・パー71で距離が短く、歴代優勝者はショートヒッターが多い。その中でフィナウは平均飛距離313.6ヤードで現在ツアー18位のロングヒッター。

「どんなコースでも飛距離があることは有利。とにかくフェアウエーに打つことが重要でティーショットでドライバーを使わなくても攻められる。僕にはクラブと距離がとても合っているコースだから、残り36ホールも好調を維持したい」と自信を見せる。

今季、11年ぶりに未勝利に終止符を打ったスチュワート・シンク、7年ぶりのマーチン・レアード、3年ぶりに勝利したセルジオ・ガルシアに続くことができるか。(武川玲子=米国在住)

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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