バミューダ選手権

米国男子

バミューダ選手権は日没サスペンデットに ライアン・アーマーとウインダム・クラークが首位に浮上

首位タイに立ったライアン・アーマー バミューダ選手権(2021)(2日目) 写真・Getty Images
首位タイに立ったライアン・アーマー バミューダ選手権(2021)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ライアン・アーマー -1 -8
1T Wyndham Clark -3 -8
3 Kramer Hickok -3 -7
4T Doc Redman E -6
4T オリー・シュナイダージャンズ -1 -6
6T キラデク・アフィバーンラト -5 -5
6T ピーター・マルナティ +3 -5
6T ルーク・ドナルド -3 -5
6T ロジャー・スローン -1 -5
6T スコット・ピアシー -1 -5
<バミューダ選手権 2日目◇30日◇ポートロイヤルGC(バミューダ諸島)◇6828ヤード・パー71>

バミューダ諸島を舞台に行われている「バミューダ選手権」の第2ラウンドは4人がホールアウトできず、日没サスペンデットとなった。第2ラウンドの残りは、明日の7時45分から再開される。

トータル8アンダーで暫定トップに立ったのは、ライアン・アーマーとウインダム・クラーク(ともに米国)の2人。トータル7アンダー・3位にはクレイマー・ヒコック(米国)、トータル6アンダー・4位タイにドック・レドマン、オリー・シュナイダーヤンズ(ともに米国)が続いている。

初日に「63」をマークして単独首位に立っていたピーター・マルナッティ(米国)は、この日「74」とスコアを3つ落として、トータル5アンダー・6位タイに後退した。米国男子ツアーの公式サイトで優勝予想1位に挙げられたウィル・ザラトリス(米国)はスコアを1つ落としたものの、トータル1アンダー・36位タイに順位を上げて週末へ進む。

なお、今年最後の海外メジャー、「マスターズ」が2週間後に控えていることもあり、世界ランクトップ選手は今大会をスキップ。松山英樹、小平智も出場していない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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