バミューダ選手権

米国男子

48歳のブライアン・ゲイがPO制し7年ぶり米ツアーV W・クラークは初優勝逃す

ブライアン・ゲイが激闘を制し久しぶりのトロフィーをつかんだ バミューダ選手権(2021)(最終日) 写真・GettyImages
ブライアン・ゲイが激闘を制し久しぶりのトロフィーをつかんだ バミューダ選手権(2021)(最終日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブライアン・ゲイ -7 -15
2 Wyndham Clark -6 -15
3 オリー・シュナイダージャンズ -5 -13
4T スチュワート・シンク -8 -12
4T マット・ジョーンズ -7 -12
4T Denny McCarthy -4 -12
4T Doc Redman -2 -12
8T ライアン・アーマー -5 -11
8T デビッド・ハーン -2 -11
8T Kramer Hickok -2 -11
<バミューダ選手権 最終日◇1日◇ポートロイヤルGC(バミューダ諸島)◇6828ヤード・パー71>

トータル15アンダーで並んだブライアン・ゲイ、ウインダム・クラーク(ともに米国)によるプレーオフまでもつれた大会は、直接対決1ホール目でバーディを奪ったゲイが制し、ツアー通算5勝目を挙げた。

トップと2打差の8アンダー・5位タイからスタートした48歳のゲイは、最終ラウンドで「64」をマーク。最後はツアー初優勝を目指した26歳のクラークを退け、2013年「ヒューマナ・チャレンジ」以来7年ぶりとなる米ツアー優勝を手にした。

トータル13アンダーの3位にはオリー・シュナイダーヤンズ(米国)、12アンダー・4位タイに米7勝のスチュワート・シンク(米国)ら4人が続いた。

この他では、メジャー3勝のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)がトータル6アンダー・26位タイ、元世界1位のルーク・ドナルド(イングランド)がトータル3アンダー・40位タイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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