ZOZOチャンピオンシップ・アット・シャーウッド

米国男子

松山英樹、上昇ムードありつつも2アンダー 「ただ伸ばせなかったのが残念」

松山英樹、上昇ムードありつつも2アンダー 「ただ伸ばせなかったのが残念」 ZOZOチャンピオンシップ・アット・シャーウッド(2021)(初日) 写真・岩本芳弘
松山英樹、上昇ムードありつつも2アンダー 「ただ伸ばせなかったのが残念」 ZOZOチャンピオンシップ・アット・シャーウッド(2021)(初日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 Sebastian Munoz -8 -8
2T ティレル・ハットン -7 -7
2T ジャスティン・トーマス -7 -7
4T ブライアン・ハーマン -6 -6
4T Lanto Griffin -6 -6
4T ケビン・キスナー -6 -6
4T ハリス・イングリッシュ -6 -6
4T ディラン・フリッテリ -6 -6
9T マッケンジー・ヒューズ -5 -5
9T パトリック・カントレー -5 -5
<ZOZOチャンピオンシップ 初日◇22日◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073ヤード・パー72>

大きくスコアを伸ばしそうな雰囲気もあった松山英樹は、5バーディ・3ボギーの「70」でホールアウト。2アンダー・39位タイで初日を終えた。

出だしの10番は短いパー4。ここでセカンドを1.2メートルにつけてバーディスタート。続く511ヤードのパー5ではティショットを319ヤード飛ばし楽々2オン。ところが15メートルから3パットのパー。13番のパー5でもスコアを伸ばせずに14番でボギーを叩いてしまった。

その後は16番、18番でもバーディを奪い2アンダーでハーフターン。2番でもバーディを奪ったが続く3番でボギー。7番でもボギーを喫し8番のパー3ではティショットを2.5メートルにつけてバーディを奪ったが、「ティショットとパッティングかな」とビッグスコアが出なかった要因を分析した。

フェアウェイキープ率は61.54%。「ショットは戻せてきている」と持ち味のアイアンショットは大きなミスなし。18ホール中16ホールでパーオンを果たしたが、グリーン上のパフォーマンスには不満が残る。パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークス・ゲインド・パッティングでは出場77人中74位。勝負どころで沈めることができなかった。

「入ってはいなかったですけど、2週間良かったパッティングの感触が今日はぜんぜんよくなかった」。言葉どおりの1日となったが、ビッグスコアには紙一重の内容。上位争いは首位の8アンダーを筆頭に5アンダー以上が16人と伸ばし合い。一つはまれば、一気に上も見えてくる。

予選落ちがない本大会。首位とは6打差のスタートから残り3日間。「ただ伸ばせなかったのが残念。しっかり伸ばしていかないといけないと思うので、伸ばしていい形で週末を迎えられるように頑張りたい」。この日はニューパターを投入するなど試行錯誤は続く。週末の優勝争いに絡むため、まずは追撃態勢を整える2日目としたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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