ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク

米国男子

35歳のJ・コクラックが2008年のプロ転向後初の米ツアー優勝 松山英樹は21位タイ

ジェイソン・コクラックがツアー初優勝をつかんだ ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク(2021)(最終日) 写真・岩本芳弘
ジェイソン・コクラックがツアー初優勝をつかんだ ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク(2021)(最終日) 写真・岩本芳弘

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ジェイソン・コクラック -8 -20
2 ザンダー・シャウフェレ -6 -18
3T ティレル・ハットン -7 -17
3T ラッセル・ヘンリー -2 -17
5 Talor Gooch -4 -16
6 Joaquin Niemann -6 -13
7T バッバ・ワトソン -4 -12
7T Lanto Griffin E -12
9 Sebastian Munoz -3 -11
10 ハリス・イングリッシュ -4 -10
<ザ・CJカップ@シャドークリーク 最終日◇18日◇シャドークリークGC(米ネバダ州)◇7527ヤード・パー72>

大会最終日が行われ、3打差の2位タイからスタートしたジェイソン・コクラック(米国)が「64」をマークし、トータル20アンダーで優勝した。2008年のプロ転向後、米ツアー初勝利を挙げた。

トータル18アンダー・2位にザンダー・シャウフェレ(米国)。トータル17アンダーの3位タイにラッセル・ヘンリー(米国)、タイレル・ハットン(イングランド)が続いた。

トータル8アンダー・10位タイからスタートした松山英樹は、前半「40」と苦しい立ち上がりになったが、後半は11、18番でバーディを奪い「74」。前日から2つスコアを落としたものの、トータル6アンダー・21位タイで大会を終えた。

この他、前年覇者のジャスティン・トーマスは、今年の「全米プロ」覇者コリン・モリカワ(ともに米国)らと並ぶトータル8アンダー・12位タイ。世界ランク2位のジョン・ラームがトータル7アンダー・17位タイにつけた。同4位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は松山と同じ21位タイ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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