ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク

米国男子

松山英樹は「68」で8位タイに浮上! 首位のX・シャウフェレとは8打差

8位タイの好位置で週末を迎える ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク(2021)(2日目) 写真・Getty Images
8位タイの好位置で週末を迎える ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク(2021)(2日目) 写真・Getty Images

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<ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク 2日目◇16日◇シャドークリークGC(米ネバダ州)◇7527ヤード・パー72>

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、韓国から米国に舞台を移して行われている米国男子ツアー「ザ・CJカップ・アット・シャドークリーク」の第2ラウンドが終了した。

2アンダー・14位タイからスタートした松山英樹は、5バーディ・1ボギーの「68」でホールアウト。トータル6アンダーにスコアを伸ばし、8位タイの好位置で週末を迎える。最終9番では、残り131ヤードのセカンドショットを20センチにつけるスーパーショットを見せてバーディで締めた。

2日目の主役はザンダー・シャウフェレ(米国)。前半に7つスコアを伸ばす大爆発で、8バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。トータル14アンダーまでスコアを伸ばし、単独トップに躍り出た。

カリフォルニアに住むシャウフェレのホームコースは、今大会と同じトム・ファジオ設計のコース。「少しこっちの方がグリーンは速いけど、ホームコースに似ている。今日のスコアはとても良かった」と、会場が変更となって初めて臨むコースでも、シャウフェレには有利に働いたようだ。

首位と3打差のトータル11アンダー・2位にはタイレル・ハットン(イングランド)が続き、3位にはトータル10アンダーでラッセル・ヘンリー(米国)がつけている。

また、全米プロ覇者のコリン・モリカワ(米国)が、スコアを一気に7つ伸ばしてトータル8アンダーで5位タイに浮上。前年覇者のジャスティン・トーマス(米国)もスコアを6つ伸ばして、松山と同じトータル6アンダーで8位タイまで順位を上げている。なお、今大会は予選落ちがなく、出場選手全員が週末に進む。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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