ツアー選手権

米国男子

“どつきあい”のD・ジョンソンとJ・ラームがトータル13アンダーで首位 14位の松山英樹とは9打差に

ジョンソンはラームに2打差を追いつかれる形となった ツアー選手権(2020)(初日) 写真・Getty Images
ジョンソンはラームに2打差を追いつかれる形となった ツアー選手権(2020)(初日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ダスティン・ジョンソン -3 -13
1T ジョン・ラーム -5 -13
3 ジャスティン・トーマス -4 -11
4 ローリー・マキロイ -6 -9
5 Abraham Ancer -6 -7
6T ウェブ・シンプソン E -6
6T ザンダー・シャウフェレ -3 -6
6T ブレンドン・トッド -3 -6
6T Sungjae Im -2 -6
10T マーク・リーシュマン -4 -5
<ツアー選手権 初日◇4日◇イーストレイクGC(米国ジョージア州)◇7319ヤード・パー70>

米国男子ツアーの最終戦「ツアー選手権」の初日の競技が終了。プレーオフシリーズ2戦を終えて、ポイントランキング1位で今大会を迎えたダスティン・ジョンソン(米国)と同2位のジョン・ラーム(スペイン)。世界ランキングでも1位と2位の2人がバチバチの“どつきあい”を繰り広げた。

最終戦のハンディキャップ方式により、ジョンソンは10アンダー、ラームは8アンダーから最終組のペアリングでスタート。前半は静かな展開だった。ジョンソンは2バーディ・2ボギーのイーブン、ラームは2バーディ・1ボギーの1アンダーとして1打差に詰め寄って後半に突入。

ここからラームがバーディパットを決めれば、ジョンソンが入れ返す“どつきあい”に。12番ではラームが9mを決めて首位に並ぶと、ジョンソンが8mを決め返して、また1打突き放す。続く13番でもラームが4mを入れた後に、ジョンソンが3mを入れ返す。そして15番でもラームの7mの後に、ジョンソンが5mを入れるマッチプレーの様相となった。

この息詰まる競り合いはラームが制す。16番で先に7.5mを打ったジョンソンが外すと、ラームが5mを決めて、ついに13アンダーで並んだ。

17番と18番をパーとした2人はトータル13アンダーのまま首位タイでホールアウト。2位はトータル11アンダーのジャスティン・トーマス(米国)、4位はトータル9アンダーでパパになったばかりのローリー・マキロイ(北アイルランド)がつけている。

ポイントランキング10位で迎えた松山英樹は6打差の4アンダーからスタートしたが、首位との差をつめることができず「70」でホールアウト。トータル4アンダー・14位タイは、首位のジョンソンとラームとは9打差に開いている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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