ザ・ノーザントラスト

米国男子

松山英樹、好スタート生かせず出遅れ「まだまだチャンスはある」

松山英樹は72位発進 2日目の巻き返しを狙う ザ・ノーザントラスト(2020)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹は72位発進 2日目の巻き返しを狙う ザ・ノーザントラスト(2020)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ハリス・イングリッシュ -7 -7
1T ケビン・ストリールマン -7 -7
1T Cameron Davis -7 -7
1T ラッセル・ヘンリー -7 -7
5T ルイ・ウーストヘーゼン -6 -6
5T チャーリー・ホフマン -6 -6
5T スコット・ピアシー -6 -6
5T バッバ・ワトソン -6 -6
5T ケビン・キスナー -6 -6
5T Sebastian Munoz -6 -6
<ザ・ノーザン・トラスト 初日◇20日◇TPCボストン(米マサチューセッツ州)◇7308ヤード・パー71>

バーディ合戦に出遅れたかたちだ。米国男子ツアーのプレーオフ初戦「ザ・ノーザン・トラスト」の第1ラウンドに挑んだ松山英樹は4バーディ・3ボギーの「70」。首位と6打差の1アンダー・72位タイで滑り出した。

絶好のスタートを生かせなかった。1番パー4ではティショットを左ラフに入れたものの、2打目でグリーンオンしバーディ発進。続く2番パー5でもバーディと、ショットが万全でない中で快調なスタートを切ったが、その後は停滞した。

「ショットもパットも思うような感じじゃなかった。良いショットは増えてきているが、今までのことが頭に残ってしまってミスに繋がっている」

8番パー3でこの日初ボギーを叩くと、11番、17番でもスコアを落とした。パーオン率は72.72%と悪くない数字だが、フェアウェイキープ率は50%とドライバーの制御に苦しんだ。

最後のトップ10入りは今年2月の「WGC-メキシコ選手権」までさかのぼる(6位タイ)。7戦連続でのトップ10外と状態の悪さは明らかだが、「いいところもあるし悪いところもある。やっぱりミスがちょっと多いので、そこをしっかりとできればビッグスコアも出せるし、まだまだ上位に行けるチャンスはある」。7年連続のプレーオフ最終戦出場へ向けて、前を向いた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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