ウィンダム選手権

米国男子

ホールインワンを含む圧巻の「62」 キム・シウーが米国男子レギュラーシーズン最終戦で単独首位に浮上

ショットが冴え渡ったキム・シウー ウィンダム選手権(2020)(3日目) 写真・Getty Images
ショットが冴え渡ったキム・シウー ウィンダム選手権(2020)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 キム・シウ -8 -18
2 Rob Oppenheim -8 -16
2 Doc Redman -7 -16
4 ビリー・ホーシェル -5 -15
5T ジム・ハーマン -9 -14
5T マーク・ハバード -6 -14
7T ピーター・マルナティ -6 -13
7T ウェブ・シンプソン -5 -13
9T ケビン・キスナー -5 -12
9T Tyler Duncan -4 -12
<ウィンダム選手権 3日目◇15日◇セッジフィールドCC(米ノースカロライナ州)◇7127ヤード・パー70>

米国男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」の第3ラウンドが終了。韓国のキム・シウーがトータル18アンダーでトップに躍り出た。

この日、トップタイのトータル10アンダーでスタートしたキムは、3番の161ヤードのパー3で、ピンそばにビタッと落としたボールがそのままホールインワン。これで勢いに乗ると、続く4番、5番と連続バーディ、7番でボギーを打つものの8番ですぐざまバーディを取り返した。

インに入って12番の196ヤードのパー3でも、あわやホールインワンかというスーパーショット。ボールはカップをなめたものの入らず。本日2度目のホールインワンとはならなかったが、楽々バーディとした。上がりの15番から17番では3連続バーディ。圧巻の「62」のラウンドで、2位に2打差をつけてトップに立った。17年の「ザ・プレーヤーズ選手権」以来のツアー3勝目を目指す。

キムを追うのは、トータル16アンダー・2位タイのロブ・オッペンハイムとドック・レドマン(ともに米国)、トータル15アンダーの4位には14年のフェデックスカップ王者、ビリー・ホーシェル(米国)がつけている。

この試合の終了後、FedExCupポイントランキング125位以内の選手が、次戦の「ザ・ノーザン・トラスト」から始まるプレーオフシリーズに進むことできる。すでにプレーオフ出場が決まっている松山英樹、タイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、全米プロ王者のコリン・モリカワ(米国)らは、今大会に出場していない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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