バラクーダ選手権

米国男子

WGCの裏で米ツアー初優勝者が誕生 ポイント積み上げ式大会でR・ワレンスキーが勝利

R・ワレンスキーが米ツアー初優勝 バラクーダ選手権(2020)(最終日) 写真・GettyImages
R・ワレンスキーが米ツアー初優勝 バラクーダ選手権(2020)(最終日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 リッチー・ワレンスキー +13 +39
2 トロイ・メリット +5 +38
3 Fabian Gomez +16 +37
3 Matthias Schwab +13 +37
5T スコット・スターリングス +12 +35
5T ロバート・ストレブ +7 +35
7 Maverick McNealy +5 +34
8 アーロン・ワイズ +19 +33
9T アレックス・ノレン +11 +32
9T Seamus Power +7 +32
<バラクーダ選手権 最終日◇2日◇タホ・マウンテン・クラブ(カリフォルニア州)◇7390ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権「WGC-フェデックス・セントジュード招待」の裏で開催された米国男子ツアー「バラクーダ選手権」は最終ラウンドが終了。今大会は米ツアーで唯一のポイント積み上げ※による「ステーブルフォード方式」で行われた。

トータル39ポイントまで伸ばしたリッチー・ワレンスキー(米国)が米ツアー初優勝を挙げた。単独首位から出たトロイ・メリット(米国)は1ポイント差の2位で終了。

2ポイント差の3位タイにはファビアン・ゴメス(アルゼンチン)とマティアス・シュワブ(オーストリア)が続いた。

その他、2011年の日本ツアー賞金王ベ・サンムン(韓国)はトータル22ポイントで35位タイ。日本ツアー2勝のイ・キョンフン(韓国)はトータル21ポイントで40位となっている。

※ポイント配分
・アルバトロス:8ポイント
・イーグル:5ポイント
・バーディ:2ポイント
・パー:0ポイント
・ボギー:-1ポイント
・ダブルボギー以下:-3ポイント

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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