WGC-フェデックス・セントジュード招待

米国男子

ジャスティン・トーマスがWGC2勝目で世界一返り咲き 松山英樹は20位タイ

WGC2勝目のジャスティン・トーマス WGC-フェデックス・セントジュード招待(2020)(最終日) 写真・GettyImages
WGC2勝目のジャスティン・トーマス WGC-フェデックス・セントジュード招待(2020)(最終日) 写真・GettyImages
<WGC-フェデックス・セントジュード招待 最終日◇2日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7277ヤード・パー70>

世界ゴルフ選手権シリーズの今季第3戦「WGC-フェデックス・セントジュード招待」最終日。本大会の前身である2018年の「WGC-ブリヂストン招待」を制しているジャスティン・トーマス(米国)が「65」で回り、トータル13アンダーでWGC2勝目を飾った。今季3勝目、ツアー通算13勝目。これで世界ランキング1位にも返り咲いた。

松山英樹は、1イーグル・3バーディ・3ボギーの「68」でホールアウト。スコアを二つ伸ばし、トータル6アンダー・20位タイで大会を終えた。

トータル10アンダーの2位タイには前年覇者のブルックス・ケプカ、フィル・ミケルソン、ダニエル・バーガー(いずれも米国)、トム・ルイス(イングランド)。世界ランキング1位で大会に入ったジョン・ラーム(スペイン)はトータル1オーバーの52位タイで世界一陥落。同2位で大会に入ったローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル1アンダーの47位タイに終わった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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