WGC-フェデックス・セントジュード招待

米国男子

B・トッドがWGC初制覇へ前進 松山英樹は22位浮上で「少しずつ良くなっている」

米国の35歳が好調をキープをしている WGC-フェデックス・セントジュード招待(2020)(3日目) 写真・Getty Images
米国の35歳が好調をキープをしている WGC-フェデックス・セントジュード招待(2020)(3日目) 写真・Getty Images

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<WGC-フェデックス・セントジュード招待 3日目◇1日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7277ヤード・パー70>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-フェデックス・セントジュード招待」3日目のラウンドが終了した。首位はトータル12アンダーまで伸ばしたブレンドン・トッド(米国)で変わらず。今季2勝を挙げる35歳が、WGC初勝利へ絶好の位置につけた。

1打差の2位にアン・ビョンハン(韓国)、2打差の3位にリッキー・ファウラー(米国)が続く。以下、トータル9アンダー・4位に前年王者のブルックス・ケプカ(米国)、トータル8アンダー・5位にジャスティン・トーマス(米国)という並びになっている。

33位タイで3日目を迎えた松山英樹は、5バーディ・2ボギーの「67」と3つスコアを伸ばしてホールアウト。首位と8打差のトータル4アンダー・22位タイと順位を上げた。「良いショットの後にパッティングがうまく入ってくれた。少しずつ良くなっていると思うので、明日良いプレーが出来れば上位に行けるので頑張りたいと思う」と、悪くない形で最終日を迎えられそうだ。

この他では、世界ランク2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル2オーバー・53位タイ、同1位のジョン・ラーム(スペイン)がトータル5オーバー・67位タイと、トップランカー2人が苦しい戦いを続けている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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