WGC-フェデックス・セントジュード招待

米国男子

ショットもパットも苦戦 松山英樹は苦しい一日に「昼寝して、イメージを変えたい」

「ショットがよくなかったし、パットもあんまりいいところがなかった」ともどかしい一日に WGC-フェデックス・セントジュード招待(2020)(2日目) 写真・Getty Images
「ショットがよくなかったし、パットもあんまりいいところがなかった」ともどかしい一日に WGC-フェデックス・セントジュード招待(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<WGC-フェデックス・セントジュード招待 2日目◇31日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7277ヤード・パー70>

世界ゴルフ選手権の「WGC-フェデックス・セントジュード招待」は2日目の競技が終了。2017年大会の覇者・松山英樹は3バーディ・4ボギーの「71」とスコアを1つ落とし、トータル1アンダー・33位タイで大会を折り返した。

インコースから出た松山は12番でアプローチを寄せられずボギーとすると、14番でもスコアを1つ落とす。16番でこの日最初のバーディを奪って折り返したが、後半も9番で池に入れるなど2バーディ・2ボギーと最後まで波に乗れず。「まあ、良くはなかったですね」と唇をかんだ。

「いいところもあれば悪いところもある」と話していた前日から、「ショットがよくなかったし、パットもあんまりいいところがなかった」と状態を落とした。それだけに口も重い。朝早いスタートだったため、『明日までかなり時間があるが?』という質問に「昼寝でもして、イメージを変えたいと思う」と答える場面もあった。

それでも「もう少し何かきっかけがあれば良くなりそうな雰囲気はあるので、そこを考えながら良いスコアで回って、トップ以外はそんなに伸びてないので、良い位置で回れるように頑張りたい」と話した松山。好転の糸口をつかんで、猛チャージのムービングデーといきたい。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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