全米オープン

米国男子

松山英樹は5打差4位で最終日へ、石川遼40位、今平周吾55位 単独首位にM・ウルフ浮上

終盤に痛恨のダボを喫したが松山英樹はV圏内で最終日に入る 全米オープン(2021)(3日目) 写真・Getty Images
終盤に痛恨のダボを喫したが松山英樹はV圏内で最終日に入る 全米オープン(2021)(3日目) 写真・Getty Images

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<全米オープン 3日目◇19日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

海外男子メジャー「全米オープン」は、第3ラウンドの競技が終了。6バーディ・1ボギーの「65」をマークしたマシュー・ウルフ(米国)がトータル5アンダーまで伸ばし、単独トップに立った。

3アンダーの2位にブライソン・デシャンボー(米国)、1アンダー・3位にルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)が続く。

首位と4打差からスタートした松山英樹は、14番までにトータル3アンダーまで伸ばし最上位をうかがう位置につけた。しかし15番のボギー、さらに17番のダブルボギーで後退。ザンダー・シャウフェレ(米国)らと並ぶトップと5打差のトータルイーブンパー・4位タイから、最終日の逆転を狙う。

この他の日本勢は「74」とスコアを落とした石川遼が、トータル10オーバーで40位タイにつける。今平周吾も「78」と大きく落とし、トータル13オーバーの55位タイまで順位を下げた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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