全米オープン

米国男子

松山英樹が7位Tに浮上、石川遼と今平周吾も決勝進出 首位にP・リード、T・ウッズ、金谷拓実は予選落ち

松山英樹が首位と4打差の7位Tで決勝ラウンドへ! 全米オープン(2021)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹が首位と4打差の7位Tで決勝ラウンドへ! 全米オープン(2021)(2日目) 写真・Getty Images
<全米オープン 2日目◇18日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

今年の海外メジャー2戦目「全米オープン」2日目。世界一過酷な戦いといわれる本大会も第2ラウンドに入り、様子が一変。第1ラウンドはアンダーパーが21人いたが、この日は強風が吹き荒れ難コースが牙をむき、アンダーパーを記録したのはわずか3人となった。

注目の松山英樹は3バーディ・2ボギーの「69」にまとめ、トータルイーブンパー・7位タイ。上位陣が軒並みスコアを落とす中、スコアを伸ばし好位置で決勝ラウンドに入る。

そのほかの日本勢では、今平周吾が2バーディ・6ボギーで4つスコアを落とすもトータル5オーバー・33位タイ。石川遼は4ボギーの「74」とスコアを落としたがトータル6オーバー・49位タイで予選突破を決めた。

世界アマチュアランキング1位の金谷拓実(東北福祉大4年)は3バーディ・8ボギーと崩れ、トータル7オーバーの63位タイ。1打足りずに悔しい予選落ちとなった。

トータル4アンダーの単独首位にはパトリック・リード(米国)。2つスコアを伸ばしたブライソン・デシャンボー(米国)がトータル3アンダー・2位で週末に向かう。

トータル2アンダーの3位タイにラファ・カブレラ・ベロ(スペイン)、ハリス・イングリッシュ、ジャスティン・トーマス(ともに米国)。トータル1アンダーの6位にジェイソン・コクラック(米国)がつける。

世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)はトータル3オーバー。9年ぶりの大会制覇を目指すローリー・マキロイ(北アイルランド)はこの日6つスコアを落とし、同じくトータル3オーバー・22位タイとなっている。

「全米プロゴルフ選手権」でメジャー初制覇を果たしたコリン・モリカワ(米国)はトータル7オーバー・63位タイ。2008年以来の大会4勝目を狙ったタイガー・ウッズ(米国)はトータル10オーバー・89位タイ、フィル・ミケルソン(米国)はトータル13オーバーの119位タイでいずれも予選落ちとなっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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