全米オープン

米国男子

全米オープン第1Rは日没サスペ 松山英樹、今平周吾は33位、石川遼、金谷拓実は57位

松山英樹ら日本勢は第1ラウンドを消化しきった (全米オープン)(2021) 写真・GettyImages
松山英樹ら日本勢は第1ラウンドを消化しきった (全米オープン)(2021) 写真・GettyImages
<全米オープン 初日◇17日◇ウィングド・フットGC(米ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

17日に開幕した海外男子メジャー「全米オープン」第1ラウンドは、現地時間午後6時58分に日没のためサスペンデッドとなることが決定した。翌18日の午前6時50分(日本時間午後7時50分)に、予定通り第2ラウンドを開始し、本日の競技を未消化だった残り1組は午前8時10分(日本時間午後9時10分)に再開する。

5アンダーでトップに立ったのはジャスティン・トーマス(米国)。6バーディ・1ボギーの「65」で、開幕前には優勝スコアがオーバーパーになるといわれたコースでの初日のラウンドを終えた。

1打差の2位タイにはパトリック・リード、マシュー・ウルフ(米国)、トーマス・ピータース(ベルギー)が続く。3アンダーの5位タイにローリー・マキロイ(北アイルランド)ら3人がつけている。

4人が出場する日本勢は、松山英樹と今平周吾が1オーバー・33位タイで2日目へ。石川遼、金谷拓実は2オーバー・57位タイとなっており、いずれも現時点での予選通過圏内につけている。

この他では、世界ランク1位のダスティン・ジョンソンとタイガー・ウッズ(ともに米国)が3オーバー・71位タイでホールアウト。ここからの巻き返しを狙う。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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