ザ・メモリアルトーナメント presented by Nationwide

米国男子

ジョン・ラームが通算12アンダーで首位浮上 タイガー・ウッズは通算2オーバーで37位T

コンパクトなトップが特徴的なジョン・ラーム ザ・メモリアルトーナメント presented by Nationwide(2020)(3日目) 写真・Getty Images
コンパクトなトップが特徴的なジョン・ラーム ザ・メモリアルトーナメント presented by Nationwide(2020)(3日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

<ザ・メモリアルトーナメント presented by Nationwide 3日目◇18日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(オハイオ州)◇7456ヤード・パー72>

米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」の3日目の競技が終了。スペインのジョン・ラームが「68」でトータル12アンダーとして、単独首位に躍り出た。首位タイでスタートしたトニー・フィナウとライアン・パーマー(いずれも米国)は、ともに「73」とスコアを1つ落として、トータル8アンダーの2位タイに後退した。

トータル8アンダーの3位でスタートした世界ランキング2位のラームは、前半を1バーディ、1ボギーのイーブンで折り返すと、13番から怒濤の4連続バーディ。一気にフィナウとパーマーを抜き去って単独首位に浮上した。2位に4打差をつけて最終日を迎える。

身長193センチの陽気な飛ばし屋、フィナウは10番、11番の連続バーディで一時はトータル12アンダーまでスコアを伸ばし、2位に3打差をつけて独走態勢に入るかと思われたが、12番のダブルボギー、14番のボギー、17番のダブルボギーで失速した。

ツアー再開後、今大会で5カ月ぶりに戻ってきたタイガー・ウッズ(米国)は、パッティングに苦しみながら4バーディ、3ボギーの「71」でホールアウト。64位タイから37位タイにランクアップして最終日に向かう。

その他の主な選手では、ローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル2アンダーで12位タイ。同じミュアフィールド・ビレッジGCで行われた前週の「ワークデイ・チャリティ・オープン」でツアー2勝目を挙げたコリン・モリカワと、ツアー通算44勝のフィル・ミケルソン(ともに米国)はトータル3オーバー・45位タイにつけている。

なお、14年大会で優勝していた松山英樹と、何かと話題のブライソン・デシャンボーは決勝ラウンドに進むことができなかった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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