ロケット・モーゲージクラシック

米国男子

松山英樹は後半失速「ショートゲームのミスが大きかった」 次2大会は初優勝コースへ

松山英樹は後半失速で21位タイで終了 ロケットモーゲージクラシック(2020)(最終日) 写真・GettyImages
松山英樹は後半失速で21位タイで終了 ロケットモーゲージクラシック(2020)(最終日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブライソン・デシャンボー -7 -23
2 Matthew Wolff -1 -20
3 ケビン・キスナー -6 -18
4T ダニー・ウィレット -6 -16
4T アダム・ハドウィン -5 -16
4T ティレル・ハットン -4 -16
4T ライアン・アーマー E -16
8T Maverick McNealy -6 -15
8T Sepp Straka -5 -15
8T ウェブ・シンプソン -2 -15
<ロケット・モーゲージ・クラシック 最終日◇5日◇デトロイトGC(米ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

ツアー再開後では2試合目となった松山英樹。予選落ちを喫した「RBCヘリテイジ」から、今週は3日目に「65」をマークして13位タイから最終日を迎えた。

前半2番パー4で2打目を約1.5mにつけてバーディが先行。4番パー5でも、約30ヤードからの3打目をピタリとつけて2つめのバーディ。5番パー3で3パットのボギーを叩いたが、6番から連続バーディで巻き返し、前半で「33」をマークしてこの時点で首位と4打差まで迫った。

ところが、後半で勢いに陰りを見せる。10番でバーディを奪ってバックナインをスタートしたが、12番では約2mのバーディチャンスにつけるも2パットパー。13番ではバンカーに捕まりボギーを叩くと、14番パー5ではグリーン右サイドのラフから打った3打目が、グリーンからこぼれて左手前の池へ。ここで痛恨のダブルボギーを喫して後退すると、再浮上することなくホールアウト。5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「71」、トータル13アンダー・21位タイで大会を終えた。

「11番までは良いプレーができたかなと思う反面、12番以降はショットのブレもあったし、なんと言ってもショートゲームのミスが大きかった」と振り返った松山。一方で、パーオン率は前週の63.89%から76.39%。最終日は今週ベストの83.33%をマークするなど「ショットに関しては徐々にこのままやっていけば。連戦の中で、もっと確かなものを見つけて行ければという感じ」と安定を見せている。

次戦から2大会は、オハイオ州ミュアビールド・ビレッジGCで実施。同コースは、2014年に松山が「ザ・メモリアル・トーナメント」で米ツアー初優勝を飾った場所だ。「楽しみな部分がある一方、難しいコースなのでしっかりやっていかないと上位にも行けないと思うので、そういう意味では早く修正したいところが多い」と、栄光の地で高みを目指していく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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