チャールズ・シュワブチャレンジ

米国男子

ローリー・マキロイが「63」をマークして35ランクアップ! 首位と2打差の4位タイに浮上

マキロイが2日目のベストスコアをマークして首位と2打差に迫る チャールズ・シュワブチャレンジ(2020)(2日目) 写真・Getty Images
マキロイが2日目のベストスコアをマークして首位と2打差に迫る チャールズ・シュワブチャレンジ(2020)(2日目) 写真・Getty Images
<チャールズ・シュワブチャレンジ 2日目◇12日◇コロニアルCC(米テキサス州)◇7209ヤード・パー70>

3カ月ぶりに開催された米国男子ツアー、「チャールズ・シュワブチャレンジ」の2日目の競技が終了。39位タイからスタートした世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、1イーグル、6バーディ、1ボギーの「63」のラウンドでトータル9アンダー、首位と2打差の4位タイに浮上した。

インコースからスタートしたマキロイは、前半3つスコアを伸ばして「32」で折り返すと、1番ホール(545ヤード、パー5)では、残り233ヤードを4番アイアンで7メートルに2オンし、これを沈めてイーグルを奪取。その後も3つのバーディを重ねてトータル10アンダーまでスコアを伸ばしたが、最終ホールをボギーとしてラウンドを終えている。それでも7アンダーは2日目のベストスコアだった。

初日首位タイに立っていたハロルド・バーナーIII(米国)が、スコアを4つ伸ばしてトータル11アンダーで単独トップに。トータル10アンダーの2位タイには、ジョーダン・スピース(米国)とブライソン・デシャンボー(米国)がつけている。

なお、首位タイからスタートしたジャスティン・ローズ(イングランド)は、スコアを1つ伸ばしたが、トータル8アンダーの7位タイに後退。ディフェンディングチャンピオンのケビン・ナ(米国)は、この日スコアを3つ伸ばしたものの、初日の出遅れが響いて予選落ちした。

ジョン・ラーム(スペイン)、フィル・ミケルソン(米国)、リッキー・ファウラー(米国)もカットラインに届かず2日目で姿を消している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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