チャールズ・シュワブチャレンジ

米国男子

午前8時46分に“1分間の沈黙” 人種差別撤廃に向けフロイド氏へ黙祷

黙祷を捧げるモナハン氏(撮影:GettyImages)
黙祷を捧げるモナハン氏(撮影:GettyImages)

リーダーズボード

<チャールズ・シュワブ・チャレンジ 初日◇11日◇コロニアルCC(米テキサス州)◇7209ヤード・パー70>

「チャールズ・シュワブ・チャンレンジ」の初日、会場のコロニアルCCでは、先月25日にミネソタ州ミネアポリスで白人警官に暴行を受けて亡くなった黒人男性、ジョージ・フロイド氏を悼み黙祷が捧げられた。

黙祷が行われたのは、午前8時46分。警官に首を抑えられた時間が8分46秒だったことから、8:46は人種差別撤廃のスローガンの一つとなっている。

午前8時46分を知らせるホーンが鳴らされると、プレーをしていた選手たちもそれぞれストップ。静かに祈りを捧げた。

ツアーコミッショナーのジェイ・モナハン氏は、1番ティに立ち「PGAツアーはこれからも人種差別撤廃を目指し活動をしていく」とメッセージを贈った。

同様の黙祷は、同週に開催されている下部のコーンフェリー・ツアー「コーンフェリー選手権」(フロリダ州)でも、現地の午前8時46分に行われ、今週は最終日まで毎ラウンド黙祷を捧げる。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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