全米プロゴルフ選手権

米国男子

松山英樹は首位と5打差の16位T T・ウッズは44位T、石川遼は予選落ち

松山英樹はトータル3アンダーで決勝ラウンドへ 全米プロゴルフ選手権(2020)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹はトータル3アンダーで決勝ラウンドへ 全米プロゴルフ選手権(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 リ・ハオトン -5 -8
2T ジャスティン・ローズ -2 -6
2T Mike Lorenzo-Vera -2 -6
2T トミー・フリートウッド -6 -6
2T ジェイソン・デイ -1 -6
2T ダニエル・バーガー -3 -6
2T ブルックス・ケプカ -2 -6
8T Cameron Champ -6 -5
8T ポール・ケイシー -3 -5
8T ブレンドン・トッド E -5
<全米プロゴルフ選手権 2日目◇7日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>

今年初の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」の第2ラウンドが終了。イーブンパー48位タイから出た松山英樹が「67」をマークし、トータル3アンダー・16位タイで、首位とは5打差につけた。

日本から参戦している石川遼は「70」と伸ばせず。トータル2オーバー・80位タイで予選落ちとなった。

トータル8アンダー・単独首位にはリー・ハオトン(中国)。首位と2打差・2位タイには3連覇がかかるブルックス・ケプカ(米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)ら6人が続いている。

注目選手では、大会4勝のタイガー・ウッズ(米国)はトータルイーブンパー・44位タイ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)がトータル1アンダー・31位タイ、ジャスティン・トーマス(米国)がトータル1オーバー・60位タイとなった。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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