全米プロゴルフ選手権

米国男子

フェアウェイキープ率21%… 松山英樹はティショットが荒れ「どうしようもない戦いになった」

松山英樹はティショットに苦戦 全米プロゴルフ選手権(2020)(初日) 写真・GettyImages
松山英樹はティショットに苦戦 全米プロゴルフ選手権(2020)(初日) 写真・GettyImages

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<全米プロゴルフ選手権 初日◇6日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>

約1年ぶりの海外メジャーは、ロケットスタートとはいかなかった。松山英樹は「70」のイーブンパーで初日を終了。ホールアウト時点で50位タイという結果だった。

ショットの手応えをつかんで終えた、前週の「WGC-フェデックス・セントジュード招待」から一転、この日はティショットに悩まされた。なかなかフェアウェイを捉えられず、前半のフェアウェイキープ率は0%で、スコアも1オーバーでの折り返しとなった。終盤で徐々に調子を取り戻したが、18ホールのフェアウェイキープ率は21.43%と苦戦した。

それでも、2度のチップインバーディを奪うなど見せ場も作った。3番パー3では1オンに失敗するも左奥のカラーから直接カップに決めた。2度目は後半の13番パー4。セカンドショットがグリーンに届かず手前のフェアウェイに着弾したが、ピンまで残り約22ヤードを直接沈めてイーブンパーに戻した。

この日のプレーを振り返り、「フェアウェイに行かなかったので、どうしようもない戦いになった。もう少しパッティングも入れたかったけど、それよりもまずティショットが荒れてしまった原因をつきとめないと。明日がすごく思いやられるなという感じ」と苦い表情を浮かべた。

ホールアウト時点で首位とは5打差。「明日は朝、風が穏やかだと思うのでしっかりと伸ばしていけるように頑張りたいと思う」と、ここからトップを追いかけていく。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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