RBCヘリテイジ

米国男子

松山英樹は2オーバーで予選落ち コロナ対策は「自分がどこまで予防できるか」

松山は「70」でホールアウト RBCヘリテイジ(2020)(2日目) 写真・Getty Images
松山は「70」でホールアウト RBCヘリテイジ(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ウェブ・シンプソン -6 -12
2T ブライソン・デシャンボー -7 -11
2T Corey Conners -8 -11
4T ライアン・パーマー -4 -10
4T マシュー・フィッツパトリック -5 -10
6T Abraham Ancer -7 -9
6T ジョナサン・ベガス -8 -9
6T Matthew NeSmith -4 -9
6T ブルックス・ケプカ -5 -9
6T イアン・ポールター -2 -9
<RBCヘリテイジ 2日目◇19日◇ハーバータウンGL(米サウスカロライナ州)◇7099ヤード・パー71>

「RBCヘリテイジ」の第2ラウンドが終了。約3カ月ぶりに参戦した松山英樹は3バーディ・2ボギーの「70」でホールアウトし、トータル2オーバーで予選落ちとなった。

インスタートの前半は2ボギーの「37」。10番パー4ではティショットを左ラフ、2打目でフェアウエーに出して3オン2パットのボギースタート。13番パー4では2オン3パットで2つめのボギーと後退したが、後半では3バーディの「33」と持ち直した。最終9番パー4ではグリーン右手前から、ピンまで約40ヤードの2打目を2メートルに寄せて1パットでカップイン。バーディで締めくくり、次の試合につなげたといえる。

「グリーンのライン読みが反対に読んでしまうことが多かったので、そこら辺をアジャストできればなって感じだったんですけど、今日もあんまりうまく読みは当たらなかったですね。スイング的にはだいぶよくなってきていると思うので、もう少し自信持って打てるところまでもっていきたい」

米国男子ツアーは先週の「チャールズ・シュワブチャレンジ」で再開したが、松山はこれをスキップして今大会が久々の実戦。試合勘を早く取り戻したいところだが、コロナ対策を行いながらの再開となっただけに、気を遣うことも多いだろう。これに対し、「自分でどこまで予防できるかだと思う」と語った松山。今後の出場スケジュールは未定だというが、新しい環境にどれだけアジャストできるかがカギを握りそうだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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