RBCヘリテイジ

米国男子

ツアー再開後初戦の松山英樹は134位タイと出遅れ プレー以外の難しさも感じた1日に

134位タイと出遅れた松山英樹 RBCヘリテイジ(初日)/撮影:GettyImages
134位タイと出遅れた松山英樹 RBCヘリテイジ(初日)/撮影:GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T イアン・ポールター -7 -7
1T マーク・ハバード -7 -7
3T Sebastian Munoz -6 -6
3T Viktor Hovland -6 -6
3T マイケル・トンプソン -6 -6
3T ウェブ・シンプソン -6 -6
3T ディラン・フリッテリ -6 -6
3T ブライス・ガーネット -6 -6
3T ライアン・パーマー -6 -6
10T Matthew NeSmith -5 -5
<RBCヘリテージ 初日◇18日◇ハーバータウンGL(米サウスカロライナ州)◇7099ヤード・パー71>

米国男子ツアー再開2戦目の「RBCヘリテージ」が開幕。初日の競技後中止となった「ザ・プレーヤーズ選手権」以来となる松山英樹は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「74」。3オーバー・134位タイと大きく出遅れた。

約3カ月ぶりとなる試合。「状態があんまり良くないけれども、行けるんじゃないかなという期待もあって」とワクワクする気持ちを持ちつつ臨んだが、「なかなか思うようなスイングもパッティングもできなかったというのが正直なところ」。13番、15番とバーディを奪ってよい流れの兆しを見せたところで、ダブルボギーを叩くなど最後まで波に乗れなかった。

久々の試合でのショットの感覚は「ちょっとしたことなんだけど、なかなかうまくいってくれない。ただ、最後の方に関してはだいぶまとまってきたなという感じもあった」という評価。一方で気持ちの部分を課題に挙げた。「16番(ダブルボギー)のぼーっとしながら打ってしまったパーパット、ボギーパットみたいなのを外しているようじゃ話しにならない。そういうところは、もうちょっと集中してやらないといけないなという感じです」と唇をかんだ。

ツアー再開後初戦ということで、ゴルフのプレー以外での難しさもあった。「できるだけ(同組の)二人の後ろを歩かないようにはしていたけれど、一緒に回って居たら必然的にね。どういう状況でかかるかは分からないけれど、そんなことをしていたらゴルフに集中できていないのかなと思うので。あしたはしっかりと切り替えてがんばりたい」。無観客試合については「あんまり違和感はなかった。コースの回りが家だらけなので、歓声はありました」と話した。

首位とは10打差。大きく水をあけられて2日目に臨む。「なかなか厳しい位置にはなってしまったけど、明日爆発して良いところで3日目回れるところくらいにはがんばりたい」と意気込んだ松山。ブランク解消、そして新たな形式でのトーナメントへの慣れという部分でも、まずはなんとか予選を通過したいところだ。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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