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米国男子

松山英樹は決勝ラウンドで伸ばせず… 5カ月後に向けて「必ず勝てるように」

「来年は必ず勝てるように」と話した松山英樹 マスターズ(2020)(最終日) 写真・GettyImages
「来年は必ず勝てるように」と話した松山英樹 マスターズ(2020)(最終日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

<マスターズ 最終日◇15日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

首位と1打差で決勝ラウンドに進出。日本勢初となるマスターズ制覇を予感させた松山英樹だったが、最終日も4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと伸ばせずトータル8アンダー。13位タイで11月開催となったオーガスタでの戦いを終えた。

前半は順調だった。2番パー5で2オン2パットのバーディを奪うと、3番のボギーを挟んで迎えた4番パー3ではティショットをピン左1.2メートルにピタリ。バウンスバックを決めて悪くない流れで後半へと入った。

だが、サンデーバックナインで苦しんだ。10番で“寄らず入らず”のボギーを叩くと、11番では3オン3パットのダブルボギー。13番、15番と後半のパー5でバーディを奪ったが、パープレーに戻すのがやっと。決勝ラウンド2日間ともに「72」と悔しい週末となった。

4日間を振り返り「上手くいったところもありますし、悪かったところもあって。結果としてはすごく悔しいですが、いい一週間だったと思います」と振り返った松山。今回出た課題として「少し苦手意識が出ている感じがあるので、対策をしっかりとしたい」と話した。

「なかなかいい結果は出せていないですが、来年は必ず勝てるように頑張ります」とインタビューを結んだ松山。次回のオーガスタは5カ月後。もう勝負は始まっている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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