マスターズ

米国男子

ダスティン・ジョンソンが最多アンダーパー記録で初V 松山英樹は連日の「72」で13位

ダスティン・ジョンソンが大会初制覇 マスターズ(2020)(最終日) 写真・GettyImages
ダスティン・ジョンソンが大会初制覇 マスターズ(2020)(最終日) 写真・GettyImages

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<マスターズ 最終日◇15日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

海外メジャーの「マスターズ」は最終ラウンドが行われ。首位から出たダスティン・ジョンソン(米国)が4つ伸ばし、トータル20アンダーで大会初制覇。米ツアー24勝目でメジャー2勝目となった。

2位グループに4打リードで迎えた最終日は前半を1アンダーで折り返すと、後半は13番から3連続バーディ。大会記録の最多アンダーパー記録を更新する歴史的な勝利となった。

トータル15アンダーの2位タイにキャメロン・スミス(オーストラリア)とイム・ソンジェ(韓国)。トータル12アンダーの4位にジャスティン・トーマス(米国)。トータル11アンダーの5位タイにローリー・マキロイ(北アイルランド)とディラン・フリッテリ(南アフリカ)が入った。

予選ラウンドを終えて首位と1打差につけていた松山英樹は連日の「72」。前半を1アンダーとしたが、後半に入ってボギー、ダブルボギーの出だし。スコアを伸ばすことができずにトータル8アンダーの13位タイで終戦した。

タイガー・ウッズ(米国)はトータル1アンダーの38位タイ。ブライソン・デシャンボー(米国)はトータル2アンダーの34位タイ。今平周吾はトータルイーブンパーの44位タイで大会を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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