マスターズ

米国男子

いきなり中断も問題なし 松山英樹は4アンダーの好発進にも「全体的にかなり悪かった」

4アンダーにも「全体的にかなり悪かった」とコメントした松山英樹 マスターズ(2020)(初日) 写真・GettyImages
4アンダーにも「全体的にかなり悪かった」とコメントした松山英樹 マスターズ(2020)(初日) 写真・GettyImages

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T ダスティン・ジョンソン -7 -7
1T ディラン・フリッテリ -7 -7
1T ポール・ケイシー -7 -7
4T ジャスティン・トーマス -6 -6
4T Sungjae Im -6 -6
6T キャメロン・スミス -5 -5
6T ジャスティン・ローズ -5 -5
6T ザンダー・シャウフェレ -5 -5
6T ウェブ・シンプソン -5 -5
10T Abraham Ancer -4 -4
<マスターズ 初日◇12日◇オーガスタナショナルGC(米国ジージア州)◇7475ヤード・パー72>

新型コロナウイルス感染拡大の影響により11月に延期となった「マスターズ」がいよいよ開幕。インコースの2組目から日本の松山英樹5バーディ・1ボギーの「68」とスコアを4つ伸ばして4アンダーと好スタートを切った。

いきなりだった予定よりも10分遅れてウェブ・シンプソン(米国)、マーク・リーシュマン(オーストラリア)とともに10番ティから出た松山は、ティショットをフェアウェイ左に置くとピンまで残り184ヤードの2打目は乗せられずグリーン手前にショート。ここで悪天候のためサスペンデッドとなってしまう。

だが、日本の怪物は動じなかった。約3時間の中断を経て再開すると、20ヤードのアプローチをふわりと寄せてパーをセーブ。そこから13番、14番と連続バーディを奪って折り返すと、3番でも2打目をピンに絡めてバーディ。5番で1つ落としたが、8番、9番と上がり2ホールでピンに絡めて連続バーディ。悲願のメジャー制覇へ、上々の立ち上がりを見せた。

ホールアウト後のインタビューでは「全体的にかなり悪かったですが、コースコンディションもあって、ミスしてもチャンスに付けられたりプラスに変えられた」とコメント。「(修正点は)すぐ直るとは思っていないので、今日みたいに粘り強くやりたい」と明日を見据えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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