アーノルド・パーマー招待 presented by マスターカード

米国男子

松山英樹は「69」で11位タイ発進 大会2勝のマット・エブリーが首位

松山英樹は首位と4打差の好スタート アーノルド・パーマー招待(2020)(初日) 写真・Getty Images
松山英樹は首位と4打差の好スタート アーノルド・パーマー招待(2020)(初日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 マット・エブリー -7 -7
2 ローリー・マキロイ -6 -6
3 Talor Gooch -5 -5
3 Scottie Scheffler -5 -5
5T Sam Burns -4 -4
5T Christiaan Bezuidenhout -4 -4
5T ティレル・ハットン -4 -4
5T ブレンドン・トッド -4 -4
5T Keith Mitchell -4 -4
5T グレアム・マクドウェル -4 -4
<アーノルド・パーマー招待 初日◇5日◇ベイヒルC&L(米フロリダ州)◇7454ヤード・パー72>

米国男子ツアーの「アーノルド・パーマー招待」は初日の競技が終了し、日本勢唯一の出場となっている松山英樹は5バーディ・2ボギーの「69」、3アンダー・11位タイで第1ラウンドを終えた。

前半を3アンダーとして後半に入ると、17番を終えて4アンダー。18番でティショットを池に打ち込みボギーとしたが、首位と4打差の発進。火曜日には風邪の症状で休養をとったが、まずまずのスタートとなった。

7アンダーの首位には2014、15年覇者のマット・エブリー(米国)。1打差の6アンダー・2位にローリー・マキロイ(北アイルランド)。5アンダーの3位タイにテイラー・グーチとスコッティ・シェフラー(ともに米国)がつけている。

ブルックス・ケプカ(米国)はイーブンパーの45位タイ。先週、優勝あら争いを演じたトミー・フリートウッド(イングランド)は4オーバーの107位タイ。そのフリートウッドに競り勝ったイム・ソンジェ(韓国)は2アンダーの19位タイで初日を終えた。

本大会を大得意としているタイガー・ウッズ(米国)、東京五輪回避を表明したダスティン・ジョンソン(米国)らは出場していない。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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