ザ・ホンダクラシック

米国男子

トミー・フリートウッドが首位浮上 復活目指すルーク・ドナルドは3位タイ

本大会14年ぶり、8年ぶりのツアー優勝を目指すルーク・ドナルド ザ・ホンダ・クラシック(2020)(3日目) 写真・Getty Images
本大会14年ぶり、8年ぶりのツアー優勝を目指すルーク・ドナルド ザ・ホンダ・クラシック(2020)(3日目) 写真・Getty Images
<ザ・ホンダクラシック 3日目◇29日◇PGAナショナル チャンピオン・コース(フロリダ州)◇7125ヤード・パー70>

米国男子ツアー随一の難易度を誇るコースで開催されている本大会。3日目を終えて、アンダーパーはわずか13人と厳しい戦いが続いている。

首位にはトータル5アンダーのトミー・フリートウッド(イングランド)がつけ、米初優勝を狙う。1打差の2位にブレンダン・スティール(米国)が続く。

トータル3アンダーの3位タイにリー・ウェストウッド(イングランド)とかつて世界ランキング1位に君臨し、本大会2006年覇者でもあるルーク・ドナルド(イングランド)。12年以来の米ツアー優勝を目指し、最終日に入る。

なお、石川遼と小平智の日本勢はすでに予選敗退。ブルックス・ケプカ、リッキー・ファウラー(ともに米国)らも予選ラウンドで姿を消している。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ