ザ・ホンダクラシック

米国男子

石川遼は「77」で巻き返せず予選落ち 3年ぶりの米本土参戦が終了

石川遼は巻き返せずに予選落ち(写真はWGC-メキシコ選手権) ザ・ホンダ・クラシック(2020)(2日目) 写真・Getty Images
石川遼は巻き返せずに予選落ち(写真はWGC-メキシコ選手権) ザ・ホンダ・クラシック(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブレンダン・スティール -3 -5
2T J.T. Poston -1 -4
2T ルーク・ドナルド -4 -4
2T リー・ウエストウッド -1 -4
5T ゲーリー・ウッドランド -3 -3
5T ニック・ワットニー -4 -3
5T Sepp Straka -3 -3
5T Cameron Davis -3 -3
9T シェーン・ローリー -1 -2
9T Sungjae Im -4 -2
<ザ・ホンダクラシック 2日目◇28日◇PGAナショナル チャンピオン・コース(フロリダ州)◇7125ヤード・パー70>

「ザ・ホンダクラシック」の第2ラウンドが終了。日本勢からは小平智と石川遼の2人が参戦しており、小平はトータル15オーバー、石川はトータル13オーバーで予選落ちとなった。

6オーバー・132位タイから出た石川は、5番パー3でティショットを池にいれるなどしてトリプルボギー。その後も2つのダブルボギーを喫するなど苦戦を強いられ、「77」でフィニッシュ。巻き返せずに予選落ちとなり、2017年「ウィンダム選手権」以来3年ぶりとなる米国本土での戦いを終えた。

小平智は10オーバー・144位からスタート。2バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「75」でホールアウトとなった。

2日目を終えて、トータル5アンダー・単独首位に立ったのはブレンダン・スティール(米国)。首位と1打差・2位タイにはJ・T・ポストン(米国)、ルーク・ドナルドとリー・ウェストウッド(ともにイングランド)が続いた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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