WGC-メキシコ選手権

米国男子

松山英樹は6打差9位Tで最終日へ J・トーマスが首位、今平周吾は41位T、石川遼は70位T

首位と6打差のトータル9アンダー・9位タイに後退した松山英樹 WGC-メキシコ選手権(2020)(3日目) 写真・Getty Images
首位と6打差のトータル9アンダー・9位タイに後退した松山英樹 WGC-メキシコ選手権(2020)(3日目) 写真・Getty Images

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<WGC-メキシコ選手権 3日目◇22日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(メキシコ)◇7355ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-メキシコ選手権」はムービングデーの競技が終了。2打差4位タイから出た松山英樹は5バーディ・5ボギーとスコアを伸ばせず、首位と6打差のトータル9アンダー・9位タイに後退した。

2017年8月の「ウィンダム選手権」以来、3年ぶりの北米大陸での戦いとなる石川遼は3バーディ・5ボギー「73」でトータル12オーバーの70位タイ。もう一人の日本勢・今平周吾は6バーディ・5ボギーと出入りの激しいゴルフながら1つ伸ばしてトータル1オーバーの41位タイとなっている。

現在のトップはトータル15アンダーまで伸ばしたジャスティン・トーマス(米国)。1打差の2位タイに18年のマスターズ覇者パトリック・リード(米国)、エリック・ヴァン・ローエン(南アフリカ)の2人。トータル11アンダーの4位タイには世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジョン・ラーム(スペイン)、ブライソン・デシャンボー(米国)の3人がつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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