WGC-メキシコ選手権

米国男子

松山英樹が「64」のビッグスコアで4位浮上 今平周吾は42位、石川遼は70位 首位はB・デシャンボー

「64」マークの松山英樹は好位置でムービングデーに入る WGC-メキシコ選手権(2020)(2日目) 写真・Getty Images
「64」マークの松山英樹は好位置でムービングデーに入る WGC-メキシコ選手権(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 ブライソン・デシャンボー -8 -11
2T Erik van Rooyen -9 -10
2T パトリック・リード -8 -10
4T 松山 英樹 -7 -9
4T ジャスティン・トーマス -5 -9
6 ローリー・マキロイ -2 -8
7T Sebastian Munoz -5 -5
7T ティレル・ハットン -3 -5
7T ポール・ケイシー -3 -5
10 Corey Conners -1 -4
<WGC-メキシコ選手権 2日目◇21日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(メキシコ)◇7355ヤード・パー71>

メキシコで行われている世界選手権シリーズは、2日目の競技が終了した。トータル11アンダーでトップに立ったのはブライソン・デシャンボー(米国)。1打差の2位タイにパトリック・リード(米国)、エリック・ヴァン・ローエン(南アフリカ)が続く。

2アンダー・8位タイで初日を終えていた松山英樹は、2日目も好調。9バーディ・2ボギーの「64」をマークし、トータル9アンダーでジャスティン・トーマス(米国)と並ぶ4位タイまで浮上した。

初日首位発進した世界ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、2つスコアを伸ばしたものの、トータル8アンダー・6位と後退した。

今平周吾は1番でイーグルを奪ったが、1つ伸ばすにとどまりトータル2オーバー・42位タイ。初日「80」と苦しんだ石川遼は、2日目も2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーと1つスコアを落とし、トータル10オーバー・70位タイで2日目の競技を終えた。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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