WGC-メキシコ選手権

米国男子

世界1位R・マキロイが首位発進! 松山英樹は4打差8位タイ、石川遼は70位タイと出遅れ

好スタートを切った松山英樹 WGC-メキシコ選手権(2020)(初日) 写真・Getty Images
好スタートを切った松山英樹 WGC-メキシコ選手権(2020)(初日) 写真・Getty Images
<WGC-メキシコ選手権 初日◇20日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャプルテペック(メキシコ)◇7355ヤード・パー71>

世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-メキシコ選手権」は初日の競技が終了。松山英樹は3バーディ・1ボギーと「69」でラウンド。首位と4打差の2アンダー・8位タイと好スタートを切った。

2017年8月の「ウィンダム選手権」以来、3年ぶりの北米大陸での戦いとなる石川遼はダブルボギーを2つ叩くなど「80」と大苦戦。9オーバーの70位タイと下位に沈んだ。もう一人の日本勢・今平周吾は3オーバーの49位タイとなっている。

トップは6アンダーまで伸ばした世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)。2打差の2位タイに石川と同組のバッバ・ワトソン(米国)、松山と同組のジャスティン・トーマス(米国)の2人がつけている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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