ジェネシス招待

米国男子

アダム・スコットが混戦制してV 松山英樹は5位タイ、大会ホストT・ウッズは68位

優勝したアダム・スコット ジェネシス招待(2020)(最終日) 写真・Getty Images
優勝したアダム・スコット ジェネシス招待(2020)(最終日) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 アダム・スコット -1 -11
2T 康 晟訓 -2 -9
2T スコット・ブラウン -3 -9
2T マット・クーチャー +1 -9
5T 松山 英樹 -2 -8
5T ブライソン・デシャンボー -2 -8
5T マックス・ホーマ -1 -8
5T Joel Dahmen E -8
5T ローリー・マキロイ +2 -8
10T チェズ・リアビ -2 -7
<ジェネシス招待 最終日◇16日◇リビエラCC(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ジェネシス招待」は全ての競技が終了。首位と4打差の11位タイから出た松山英樹は5バーディ・3ボギーの「69」でラウンド。スコアを2つ伸ばして、トータル8アンダーの5位タイに入った。

前半で1つ伸ばして3打差で折り返した松山は、後半も11番でバーディ成功。14番、16番とボギーを叩いたが15番、17番と2度のバウンスバックでスコアを落とさず。「予選をギリギリで通って、優勝を争えるところまでこられたのは良かった」と笑顔のホールアウトとなった。

優勝したのはトータル11アンダーまで伸ばしたアダム・スコット(オーストラリア)。ウイニングパットを沈めると右手を天に突き上げ、「最高です。初めて立ったときからこの場所が大好きだった」と美酒に酔いしれた。

2打差の2位タイにスコット・ブラウン、マット・クーチャー(ともに米国)、カン・スン(韓国)の3人。世界ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は松山と並ぶ5位タイ。また、大会ホストのタイガー・ウッズ(米国)はトータル11オーバーの68位で大会を終えている。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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