ジェネシス招待

米国男子

スタート15分前のパター変更が奏功 松山英樹は「64」の爆発で首位と4打差へ

松山英樹が「64」で首位と4打差に浮上 ジェネシス招待(2020)(2日目) 写真・Getty Images
松山英樹が「64」で首位と4打差に浮上 ジェネシス招待(2020)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T アダム・スコット -4 -10
1T マット・クーチャー -1 -10
1T ローリー・マキロイ -3 -10
4T ラッセル・ヘンリー -3 -9
4T ハロルド・バーナーIII -2 -9
6T Joel Dahmen -5 -8
6T ダスティン・ジョンソン -4 -8
8T マックス・ホーマ -6 -7
8T Talor Gooch -7 -7
8T 康 晟訓 -1 -7
<ジェネシス招待 3日目◇15日◇リビエラCC(米カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ジェネシス招待」の3日目、松山英樹が爆発を見せた。トータル2オーバー・57位タイから出た第3ラウンドは、インスタートの“裏街道”からティオフ。10番パー4からティショットを約2mに1オンしてイーグルを奪うと、続く11番パー5は、3打目を花道から1.5mにつけて立て続けにスコアを伸ばした。

「イーグルから本当に流れよくプレーできた」と、6番までで1イーグル・6バーディ。7番パー4で3パットを喫して唯一のボギーを叩いたが、その後はスコアを落とすことなく「64」をマーク。11位タイへとスコアボードを駆け上がった。

大会でのスタッツを見ると、予選2日間から大幅に変わったのがパターのストロークへの貢献度を表す『ストロークゲインド-パッティング』。初日は-0.075、2日目は-3.54となっていたが、第3ラウンドでは1.688をマークした。「昨日まで使っていたパターもめちゃくちゃ良かったんですけど、昨日まで入っていなかったので。どうせ入らないなら変えようかなと、スタートの15分くらい前に変えました」と、直前にマレット型に変更したことが奏功。「直進性があるのかなと。2mくらいがずっと外れていたのが入っただけで、うまくプレーが変わってくる」とかみ合った。

首位と4打差につめて迎える最終日。「久々に良い位置で回れるのですごく楽しみ。今日みたいに良いプレーをしないとチャンスはないと思うので、頑張りたい」と、2017年以来の勝利を見据える。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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