AT&Tペブルビーチプロアマ

米国男子

ミケルソンが連覇&大会6勝目に向け1差2位に浮上 小平智は予選落ち

ミケルソンが連覇&大会6勝目に向け好位置をキープ AT&Tペブルビーチプロアマ(2020)(3日目) 写真・Getty Images
ミケルソンが連覇&大会6勝目に向け好位置をキープ AT&Tペブルビーチプロアマ(2020)(3日目) 写真・Getty Images
<AT&Tペブルビーチプロアマ 3日目◇8日◇ペブルビーチ・ゴルフリンクス>

プロアマ形式で行われる大会は、ペブルビーチGL、モントレーペニンシュラCC、スパイグラスヒルGCの3コースを回る3日間の予選ラウンドを終えた。単独トップで最終日に進んだのは、初日から首位を走り、トータル17アンダーまで伸ばしたニック・テイラー(カナダ)。2015年の「サンダーソンファームズ選手権」以来となるツアー2勝目に前進した。

1打差の2位には、昨年覇者で大会5勝を誇るフィル・ミケルソン(米国)が続く。3日目に「67」をマークし、前日までの3位から順位を1つ上げた。

以下、トータル14アンダー・3位にジェイソン・デイ(オーストラリア)、トータル11アンダー・4位タイにマット・エブリー、ケビン・ストリールマン(ともに米国)がつけている。2009、10年に大会2連覇を果たしているダスティン・ジョンソン(米国)は、トータル9アンダーの7位タイで最終日に向かう。

スパイグラスヒルGCを回った小平智は3バーディ・4ボギーの「73」と1つスコアを落とし、トータル7オーバー・133位タイで予選落ちした。

記事提供:ALBA.Net(GGMグループ)

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